東町眼科
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移転のお知らせ
当院は以下のとおり移転することとなりました。
8月1日(水)現地から引っ越し
8月7日(火)から移転先で開業
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
切らない緑内障手術
緑内障の治療は、点眼治療が基本となります。
しかし、点眼をしていても明らかに緑内障が悪化する場合におきましては、切開手術(トラベクレクトミー、トラベクロトミー)を受ける事となります。
手術?!と言われただけで、強いショックを受けてしまう方もいらっしゃると思います。
また、緑内障がやや悪化しているようだけれども、手術を受けるには微妙、という方に丁度良い治療があるでしょうか?
あるいは、緑内障は安定しているようだけれども、点眼治療だけでは不安という方には、どう対処すれば良いでしょうか?

当院では、このような患者様の為に、「SLTレーザー」という治療機器を導入いたしました。
このレーザー治療は、眼の隅角という部分に沈着している色素にレーザーを当てて散らし、眼の中の水の循環を良くする事によって眼圧を下げるというものです。
「SLTレーザー」は色素細胞にのみ作用するので、他の健康な眼の部分には、ほとんどダメージを与えません。
その為再び眼圧が上がってきても、繰り返し安全に行える治療です。
麻酔は点眼で行いますので注射は必要ありませんし、切開することもないので、出血もありません。
副作用もほとんど無く、日帰りですので、お帰りの際も眼帯の必要はありません。
感覚的には、歯垢を取る、歯石を取るといった、眼の中のお掃除に近い感じとなります。
まさに「切らない緑内障手術」と言えるでしょう。
海外では「SLTレーザー」を第一選択とし、場合によっては点眼薬を使用しない施設もあるようです。

現在、当院以外で緑内障の主治医をお持ちの患者様におかれましては、基本的に緑内障主治医と相談してからの実施となります。
緑内障主治医が知らないで「SLTレーザー」を実施してしまうと、眼圧が何故下がったのか判断がつかず、その後の治療に影響を及ぼす危険があるからです。
「SLTレーザー」を検討されている方におかれましては、お問い合わせ(TEL:04-2941-6040)の上、ご予約ください。
院長がお話をお伺いし、「SLTレーザー」を実施しても良い方かどうか、直接ご説明いたします(折り返しお電話となる事が多いですので、ご容赦ください)。


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